終了しました

多数の申し込みありがとうございました


情報知財フォーラム

「大学における知的財産と情報技術」

大学における知的財産や、特許権や著作権などの知的財産権の取り扱いに注目が集まっています。平成15年度には、いくつかの国立大学において、知的財産本部の整備を行う施策が行われました。 京都大学では、このたび、情報学研究科COE情報知財交流センター、学術情報メディアセンター、および、京都大学知的財産企画室が共同で、大学における知的財産の取り扱いと、情報技術と知的財産権の関わりに関する表記のフォーラムを開催することとなりました。

本フォーラムは、独立行政法人化を目の前にした国立大学における今後の知的財産権の取り扱い、大学における知財ポリシーのあり方、情報学の観点からの知的財産権の教育研究および知財ツール、大学の有する情報コンテンツの知財化とその流通、産学連携と知財ビジネスモデルなどに関しての講演会の場として設定しました。

大学における知財の生成や管理に携わる教職員の皆様、情報分野における知財の取り扱いにご興味をお持ちの研究者、産学連携の視点や知財ビジネスにご興味をお持ちの企業の方々などのご参加をお待ちしております。

日時: 平成15年12月2日(火)10時〜17時30分
会場: 京都キャンパスプラザ 5階 第1講義室 
京都市下京区西洞院通塩小路下る
主催: 京都大学
情報学研究科COE情報知財交流センター
学術情報メディアセンター
知的財産企画室
後援: 京都大学
国際融合創造センター(IIC)
ベンチャービジネスラボラトリ(VBL)
定員: 300名
参加費: 無料
参加申し込み・
問い合わせ先:
京都大学情報学研究科
COE情報知財交流センター事務局 鈴木麻理
電話: 075-753-5385
FAX: 075-753-4957
メール: chizaiforum@dl.kuis.kyoto-u.ac.jp


プログラム案

開会挨拶

10:00 〜 10:10 上林 弥彦 (京都大学情報学研究科教授、情報学研究科長、21世紀COEプログラム拠点リーダー)
 

セッション1:大学と知財

「京都大学学術情報メディアセンターにおける情報知財の創出・活用に対する取り組み」
10:10 〜 10:50 松山 隆司 (京都大学情報学研究科教授、学術情報メディアセンター長)

「京都大学における産学連携と法人化後の知財の取り扱いについて」
10:50 〜 11:30 松重 和美 (京都大学IICセンター長、VBL施設長、知的財産企画室副室長、工学研究科教授)

「産学連携と大学の知財財産ビジネス」
11:30 〜 12:10 北川 善太郎 ((財)国際高等研究所副所長、京都大学名誉教授)

昼食休憩

12:10 − 13:30

セッション2:情報と知財

「情報分野における知財について」
13:30 〜 14:10 大野 豊 (関西TLO且ミ長、京都大学名誉教授)

「特許工学:特許活動に対する工学的アプローチ」
14:10 〜 14:50 谷川 英和 (IRD国際特許事務所所長、京都大学知的財産企画室産学官連携研究員)

「デジタルアーカイブと知財流通」
14:50 〜 15:30 宮脇 正晴 (立命館大学法学部助教授、京都大学COE研究員)

休憩

15:30−15:50

セッション3:知財と産学連携・ビジネスモデル

「産学連携と知財交流モデル」
15:50−16:30 三宅 将之 ((株)野村総合研究所上席コンサルタント)

「知的資産の権利化と経済的価値」
16:30−17:10 土生 哲也 (土生特許事務所 所長)

閉会挨拶

17:10 〜 17:20 田中 克己 (京都大学大学院情報学研究科教授)

懇親会

17:30−19:00 2Fホール (有料)