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国際シンポジウム

「知識社会のための情報学研究を考える」

同時通訳あり

「来るべき知識社会に向けて、情報学やコンピュータ・サイエンスの研究として何をすべきか」や、「京都情報学は何を目指し、何をもたらすのか」というテーマを、海外から多数のゲストを招き、多様な切り口で論じます。
開催日: 2005年3月7日(月)
会場: 京都大学百周年時計台記念館1F百周年記念ホール(大ホール)
主催: 京都大学21世紀COEプログラム
参加費: 無料
参加申し込み: こちらから申し込みください

プログラム

セッション1 10:00〜12:30

座長: 田中克己(京都大学情報学研究科)
10:00-10:30 オントロジとデータベースの合流
Stefano Spaccapietra (スイス連邦工科大学ローザンヌ校, スイス)
10:30-11:00 21世紀の健康管理を可能にする情報技術研究
Marek Rusinkiewicz (テルコディア テクノロジー応用研究所, アメリカ)
11:00-11:30 セマンティックWebとWebサービスからユビキタスコンピューティングへ
Erich Neuhold (フランホーファー IPSI, ドイツ)
11:30-12:00 氾濫するサイバー情報の進化分析
喜連川優(東京大学)
12:00-12:30 討論

セッション2 13:30〜16:00

座長:石田亨(京都大学情報学研究科)
13:30-14:00 協調学習のためのスマートスペース
Shi Yuanchun (清華大学, 中国)
14:00-14:30 コンピュータによって漢字はその一体性を回復できるか?
高田時雄 (京都大学人文科学研究所)
14:30-15:00 情報とまなざし〜たんぽぽの家の物語〜
播磨靖夫 (「たんぽぽの家」理事長)
15:00-15:30 東南アジアにおける参加型モデリングの導入:実験からの知見
Francois Bousquet (CIRAD, フランス)
15:30-16:00 討論

セッション3 16:30〜18:30

座長:西田豊明(京都大学情報学研究科)
16:30-17:00 会話的バーチャルヒューマン
HyungSeok Kim (ジュネーブ大学, スイス)
17:00-17:30 ユビキタス知識アクセス
Rainer Malaka (ヨーロッパメディアラボ, ドイツ)
17:30-18:00 複数メディアを用いたコミュニケーション・コラボレーションの改善(仮題)
Andreas Girgensohn (FX パロ・アルト研究所, アメリカ)
18:00-18:30 討論

バンケット 19:00〜21:00