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個別ワークショップ2

見えないものを観る「目」と「学び」の科学ワークショップ

(Workshop on Bio-logging Science and Cognitive Science)

コーディネータ: 荒井修亮(情報学研究科 助教授), 高田秀志(情報学研究科 客員助教授)


近年の技術的進歩は,これまで未知であった動物や人間の活動を記録して活用することを可能にしている.本ワークショップでは,生き物の活動や人間の学びを解明するための新しい学問に着目し,その最新動向について紹介するとともに,今後の展望について議論します.
According to recent technology development, it becomes possible to record animal behavior and human activities which were difficult to be observed before.We focus new reserach fields including Bio-logging Science and Cognitive Science,introduce them and discuss on the view of these fields in the workshop.
開催日: 2005年3月8日(火)
会場: 京都大学百周年時計台記念館2F国際交流ホールU
主催: 京都大学21世紀COEプログラム
定員: 100名
参加費: 無料
参加申し込み: こちらから申し込みください

プログラム

10:00-11:00 基調講演:協調学習過程 -<見えない>アイディアを共有吟味する
  三宅ほなみ (中京大学教授)
11:00-12:00 基調講演:バイオロギングサイエンスによる“生き”物学
  内藤靖彦 (国立極地研究所名誉教授)
12:00-13:30 昼食
13:30-14:15 講演:大海原のロマン -サケの大回遊の謎は解けたか-
  上田宏 (北海道大学北方生物圏フィールド科学センター教授)
14:15-15:00 講演:見えないものは音で観る -イルカにジュゴンにクジラまで-
  赤松友成 ((独)水産総合研究センター水産工学研究所主任研究官)
15:00-15:45 講演:教育現場における問題解決型学習
  高田秀志 (京都大学情報学研究科客員助教授)、藤岡健史 (京都大学大学院情報学研究科)
15:45-16:00 休憩
16:00-17:00 パネルディスカッション
  座長:坂本亘 (京都大学名誉教授・近畿大学教授)
白水始 (中京大学講師)